2018年1月14日日曜日

久しぶりの大雪とにいがた醸造サミットと試飲営業

もう皆さんあちらこちらの投稿で目にされた思いますが、今週新潟市にまとまった量の雪が降りました。長く地元に住んでいる方も、ここまで一気に積もるのは十年ぶり以上と言います。豪雪のイメージが強い新潟ですが、風の強い海岸沿いで平野の新潟市ではここまで積もる事は珍しいです。

笹祝酒造は幸い街道沿いにある為、すぐに道の除雪が行われました。まだ滑りやすい状態ですが、いつも通りの生活に戻れています。対して、近くの角田浜や越前浜エリアまでは中々除雪車が行くことが出来ず、新潟ワインコーストの各ワイナリーさんも現在大分苦労されているようです。。。今日明日と晴れ間が続くので解消されて欲しいですね!



こちらは笹祝敷地内。深いところで腰丈くらい。この辺は特に用事ないので雪よけせずほったらかしです。ロケーションフォトでも撮りたい方はどうそ(笑)

防火水槽が凍ってます!



さて、一週間後の1月22日。東京でのイベントに笹祝酒造として参加して参ります。
■イベント名:「にいがた醸造サミット」
■日程:1月22日(月)
■場所:「ブリッジにいがた」千代田線 三越前駅より徒歩(東京駅からも歩ける距離です)
■時間:10時30分~17時30分
■内容(ページより引用):醸造のプロと語りながら美味しく深く醸造を学べる、一日限りのスペシャルなバル開店!新潟が誇る「醸造文化」、日本酒、クラフトビール、ワイン、味噌、醤油、チーズなど発酵で醸し造られる新潟の醸造を一気に集結した、新潟市でも大人気イベント「にいがた醸造サミット」がついに東京で開催されます✨「Made in 新潟」の東京では手に入らないワンランク上の日本酒、ワイン、クラフトビールと、酪農家による手造りのチーズや、越後味噌などの発酵食を使った美味しいおつまみをバル形式で提供、その場でお楽しみいただけます(ドリンクは一杯300円から。ドリンクとフードは各ブースにてお買い求めいただきます。)入場料はもちろん無料!お気軽にお立ち寄りください(^^)12:00、14:00、16:00にはサミットの目玉である、醸造元同士の熱いトークショーや、その場で作るチーズのパフォーマンスなども開催いたします。また、外国人のお客様にもお楽しみいただくため、バイリンガルで会を運営できるよう通訳スタッフがおもてなし致します。


平日昼間という開催時間ですが^_^;入場無料なので通りがかりましたら是非覗いてみてください。何やらワイナリーさんなど他業種とのトークショーがあるそうなので、頑張ります!!

☆「今週~来週の試飲営業」

1月15日(月)13時30分~16時
1月16日(火)13時30分~16時
1月17日(水)13時30分~16時
1月18日(木)13時30分~16時
1月19日(金)13時30分~16時
1月20日(土)13時30分~16時
1月21日(日)   休み

2018年1月8日月曜日

大吟醸仕込みとコシタンジュンマイと1月8日~14日の試飲営業

笹祝の大吟醸造りが始まりました。
お米はザルで手研ぎします。

昨日麹室に引き込み、今朝「へぎ」と
呼ばれる容器に盛り付け。

今回はちょっと面白そうなカメラ購入したので
それを使って麹作業の様子を撮影しています。

上手く撮れていれば後日フェイスブックに
アップできると思います♪



また、昨年に好評いただいた
「コシタンジュンマイ」(通称パンダ)。
今季も仕込み始めています。

酒質も見た目もバージョンアップした
「コシタンジュンマイ2」としてリリース予定。


お楽しみに!!!
(まだモザイク↓)


☆「今週~来週の試飲営業」

1月8日(月)13時30分~16時
1月9日(火)13時30分~16時
1月10日(水)13時30分~16時
1月11日(木)13時30分~16時
1月12日(金)13時30分~16時
1月13日(土)13時30分~16時
1月14日(日)13時30分~16時

2018年1月4日木曜日

2017年を振り返って。

明けましておめでとうございます
本日より笹祝酒造の2018年の営業開始しました。

改めて2017年を振り返ると
かなり大暴れした一年でした(笑)

事務所の入り口を改装し、試飲カウンターを作成。

使わなくなった、かつての2級酒用貯蔵タンクを一斉撤去。

椅子テーブルステージを設置し。。。
笹祝初めての蔵開きライブ!!
「酒蔵はただ酒造りの工場じゃない
もっと地域の人、日本酒好きに身近に
感じてもらえるような蔵になりたい!!」
という想いが沢山の人に伝わり繋がり
一つの形に出来た気がします。

酒造りでは仲間を「巻」きこみ仕込む酒
笹祝challenge brew 壱ノ巻
のプロジェクトを開始!!

酒蔵、酒屋、飲食店、一般消費者。
酒の設計、ラベル、名前、作業まで
皆を巻き込み造る日本酒です。

この酒はあくまで挑戦醸造。試験酒に
過ぎませんが、ここで得られた経験は
今季の笹祝の定番シリーズにも
深く関わります。お楽しみに!!


蔵の外では酒の会!
地元の大尊敬する名店と

画像に含まれている可能性があるもの:5人、、スマイル、座ってる(複数の人)、テーブル、室内
地元の西蒲5蔵集まった大宴会も

新潟の若手蔵が結集し、東京進出も


これ以外にも新潟県内・外とお声を頂き
沢山話して沢山飲んで沢山笑いました!
誰かが笹祝のお酒を美味しいと飲んでくれる
だからもっと美味しい酒を造ろう。
シンプルにそう思えます。
最高のモチベーションです。


酒造りでは米蒸しの機会を撤去し
昔ながらの和釜と甑に戻しました。
蒸しあがったら幕を開け、感触を確かめながら
手作業で掘り進めていく。笹祝酒造にとって
よりよい蒸米は、むしろ昔のやり方に戻す事でした。

かつてその為に造られた高い天井と煙突に
湯気がもうもうと吸い込まれていく様子は
いつみてもワクワクドキドキします。



新商品も生まれました。
笹祝 純米大吟醸 越淡麗

ザ・コシタンジュンマイ
(限定品。品切れ)

2商品とも新潟の酒米「越淡麗」を
使用した純米酒。赤い箱の純米大吟醸は
これからの笹祝の顔になる定番に。
パンダの方は毎年ラベルを変えながら
限定商品としてシリーズ化予定です。



駆け足ですがこんな2017年。今年2018年も日本酒一筋に邁進する所存です。本年も宜しくお願いいたします!!




笹祝便り 30年1月号

笹祝便り30年1月号を更新しました。