2022年3月16日水曜日

【竹林爽風龍躍特別純米生原酒】

 




~向春のみぎり~

竹林爽風の純米酒を絞りました。

竹林を吹く涼風のように気品があり爽やか。

地元産の酒米「亀の尾」と「五百万石」の魅力をそのまま感じていただく

生原酒です。


商品名:「竹林爽風龍躍特別純米生原酒」

原料米:亀の尾、五百万石

品質:特別純米(生原酒)

精米歩合:58%

アルコール:17度


1.8L 3,300円(税込)

720ml 1,650円(税込)

2022年3月9日水曜日

【特別本醸造 淡麗・朱竹(あかたけ)】


 美味しいから造る、美味しいから残す。


笹祝淡麗本醸造 朱竹(あかたけ)。
笹祝の淡麗シリーズは「青竹(特別純米酒)」と「朱竹(特別本醸造)」で
2対になっています。「淡麗」とは新潟の酒蔵が得意とする酒質の一つです。

淡麗について
【戦後間もない頃、庶民の生活は苦しく、当時は濃くて甘いお酒が好まれていました。
しかし新潟のお酒は冬の厳しい寒さの影響で緩やかな発酵が進み「あっさりとした味」で当時はあまり目立たない印象でした。
そんな中1957年、酒造好適米「五百万石」が誕生し雑味や汚れの少ない綺麗なお酒が作られました。
これが「新潟淡麗」誕生のきっかけです。暮らしが豊かになった現代、あっさりとしたお酒が好まれ、次第に淡麗化の流れに向かったのです。

越後の山に降り積もった雪解け水は軟水です。
これを使用したお酒はまろやかでやわらかな味わいになります。
更に寒い新潟の冬に低温で仕込まれるお酒は麹菌や酵母を素直に育ててくれます。なにより越後杜氏がこの土地で長年培った経験と技こそが「自信を持って品質勝負」できる理由なのです。】新潟県酒造組合HPより

笹祝の淡麗シリーズはこの「淡麗」な酒質を育む環境を活かし、
滑らかでみずみずしく、飽きが来ずに長く愛される酒質を目標に仕込んでいます。

◇本醸造酒と純米酒
淡麗シリーズは赤いラベルの「朱竹」が特別本醸造酒、
「青竹」が特別純米酒。
同じ淡麗酒質のお酒を2種類作っているのには理由があります。
本醸造酒と純米酒は美味しいさの「方向」が違うのです。

これは私感ですが(いつも私感ですが 笑)、
辛口で切れのある美味しい酒を造るのなら、本醸造以上の仕込み方はないと思っています。
もちろん技術がとても優れている酒蔵であれば純米酒でも同じような酒質を再現できるのでしょうが、本醸造で仕込むのが一番美味しく出来ると思います。

本醸造酒は絞る前の日本酒に醸造アルコールと呼ばれるお酒を加える仕込み方です。
ちなみに醸造アルコール自体は他にもカクテルのベースや焼酎(甲類)としても使われます。サトウキビやイモを蒸留させたもので不純物がほとんどなく風味を損ないません。

日本酒の中に醸造アルコールを入れる目的はカサ増しではなく(特に本醸造酒や吟醸クラスになると微量)。
酵母に負担をかけずに綺麗な辛口に仕上げ、日本酒自体の香りをより引き出し、
火落ちと呼ばれる雑菌汚染にも強くする等々効能が盛りだくさんなのです。

しかし年々本醸造酒や吟醸酒などの醸造アルコールを添加したお酒は、
それらを一切添加しない純米酒に押され売れなくなってきました。
純米酒の良さは「分かりやすさ」「米だけの味を反映」できる所。
一長一短でどちらにも良いところがあるのですが、もう本醸造が純米酒を押し返すことは無いでしょう。
日本酒の魅力を語る時に、米以外の原料を使う本醸造はあまりにも説明がしにくく分かりにくくしてしまいます。

でもこれだけは重ねて言いたいのですが「本醸造で仕込んだ辛口の酒はうまい!」ということ。
無濾過の純米酒を定番商品にして、近年は昔ながらの技法「生酛」を酵母とコウジカビ以外一切無添加で仕込んだりもする笹祝酒造ですが、製造量は減ったものの本醸造は造り続けています。
それは回帰主義とかそういったものではなく、
本醸造は美味しいと知っているから。

美味しいから造ります、美味しいから残します。

商品名:「淡麗本醸造 朱竹」
原料米:五百万石、雪の精
品質:特別本醸造
精米歩合:60%
アルコール:15度


1.8L 2,420円(税込
720ml 1,210円(税込)

2022年3月2日水曜日

【辛口本醸造 瑞氣】


 辛口本醸造酒 瑞氣(ずいき)

 笹祝酒造の創業銘柄のひとつ「瑞氣正宗」を復刻した酒。


笹祝で最も辛口の酒。お燗をつけたときのキレ、サラッと感は無類です。

ラベルには「瑞雲呈福寿(ずいうんていふくじゅ)」の文字。
瑞雲(めでたい兆しの雲)が幸福と長寿を現わしているという意味。

昔ながらの酒ラベルはお目出度い言葉がよく添えられてます。
探してみてください♪

辛口本醸造  瑞氣
原料米:新潟県産米
品質:本醸造
精米歩合:65%
アルコール度数:15度

1.8L 1,958円(税込)
720ml 924円(税込)
300ml 407円(税込)

2022年2月24日木曜日

【笹祝の酒粕(新粕) 1㎏】

 


笹祝の酒粕(新粕)1㎏

ご好評につき一時完売になってました酒粕(;^_^A アセアセ・・・

お問い合わせ・ご来店いただきました皆様には

大変ご迷惑をお掛け致しました。


本日!!再販いたします(*^▽^*)


笹祝の酒粕(新粕)1㎏ 432円(税込)



2022年2月23日水曜日

【笹祝 新潟印】


 普通酒は超希少な限定酒です。


限定品。マニアもビギナーも限定品には弱いものです。
そこでしか買えないものを皆欲しがります。
自分が買った酒が多くの人にとって手に入れにくい物であれば、
その酒の価値の重大な裏付けになる。

そこで僕が超希少な限定酒を教えます。それは『普通酒』

『普通酒』とは名の通り普通の酒。
大吟醸や純米酒でも無い、酒税法上で日本酒であるという以外はとりたてて
ルールが無い、自由な酒。

笹祝の普通酒【新潟印】はありがたい事に地元の方に愛される銘柄で、
新潟市巻エリアでは大体のスーパーやコンビニや飲食店、
一般家庭に置いてあります。
しかし巻エリアを外れると笹祝自体を扱ってる店自体が稀ですし、
置いてあるとしても純米酒とか吟醸酒とか新製品etcetc…
笹祝にとってある意味「ヨソ行き用のオシャレ酒」がメイン。

驚いてください!

実は笹祝の普通酒は新潟市外では超入手困難品なのです(巻の人しか驚かない)

笹祝の地元でこよなく愛される普通酒「新潟印」は
東京では入手困難な新潟の人が日々飲む新潟の酒』なのです。

自画自賛ですが、笹祝の普通酒「笹祝 新潟印」はとても美味いです。
社長の僕が一番自信を持って勧める酒です。

笹祝の製造の大半をしめる酒であり、笹祝で一番多く消費される酒、
毎日飲んでも、どんなツマミと合わせても、雨の日も風の日も「あぁ、美味い」
と感じられる酒。甘からず、かといって辛からず、五味整った優しいお酒。

正直なところ銀座のフレンチで飲むなら。
築地の寿司屋で飲むなら。代官山のダイニングカフェで飲むなら。
その酒は笹祝じゃなくたっていいと思います。
(もちろん選ばれれば嬉しいですが。。。)

全国には1000を超える日本酒蔵があって、おいしい銘柄がごまんとあって、
その中で「笹祝」の酒を残さなければならない意味ってなんだろう?
時々立ち止まって考えます。

答えはいくつかありますが、一番しっくりくるのは
「僕の地元の人が昔から飲み継いでくれている日本酒『笹祝』を
僕が残そう」ということ

笹祝は「地酒の中の地酒」という言葉を良く使います。
それは「地元の人間が造って、地元の原料を使い、地元の方が飲んで、
地元の方のいつもの景色になれる酒」だと思っています。
地元の人に育てられた酒。

もちろん今の時代にあった純米酒や吟醸酒や、
はたまた先の未来を見据えた新しい試みの酒にも挑戦していきますが、
笹祝の大切な大切なお酒「普通酒 新潟印」はずっと造り続けます。
このお酒は笹祝酒造の「キングオブ地酒」なので!

都会には日本中の美味しい日本酒が集まります。
が、
都会では出会えないその蔵の田舎のみで脈々と飲み継がれた地元の人の為の
お酒「普通酒」は全国に沢山存在します。

これを機に普通酒の魅力、知ってください!!


新潟印
原料米:新潟県産米
品質:普通酒
精米歩合:65%
アルコール度数:15度

1.8L 1,843円(税込)
720ml 792円(税込)
300ml 388円(税込)
180ml 254円(税込)
カップ180ml 227円(税込)
















 


2022年2月16日水曜日

【西蒲五蔵の日本酒風呂】

 


 新潟市西蒲区の『じょんのび館』さまで
【西蒲五蔵の日本酒風呂】イベントが今年も開催されてます。

毎週違う酒蔵の日本酒と酒粕を使用
日本酒投入ショーやスタッフさんお手製の酒粕パック体験
身体ポッカポカ~♪お肌しっとりツルツル~♪
まったりした週末を過ごしてみませんか?


2月5日(土)・6日(日) 越後鶴亀
2月12日(土)・13日(日) 弥彦酒造
2月19日(土)・20日(日) 宝山酒造
2月26日(土)・27日(日) 峰乃白梅酒造
3月5日(土)・6日(日) 笹祝酒造

日本酒投入酒粕パック配布
①14:00~ ②17:00~


笹祝ファンの皆さま
笹祝酒造の日本酒と酒粕はイベント最終日なので
まだまだ間に合いますね!(^^)!